8月24日(水)、夏休みもあと残すところ1週間となりました。
出校日には宿題も出して,少しは気分がすっきりしている
ところかな。
そろそろ休みの生活の習慣も学校のある日のリズムに戻しましょうね。
それでは今日も,授業実践の様子をお届けします。
道徳の授業実践② 1年1組の道徳の授業の様子です。

親切や思いやりについて考えてみました。

最初からたくさんの子たちが,親切について意見を発表してくれました。

たくさんの先生たちが後ろで見ていますが,全然気にならないようです。

意見発表を楽しんでいるようです。

この時間は,「はしのうえのオオカミ」という資料を
使って話し合いをしました。

先生がペープサートで話をおもしろく分かりやすく話してくれました。

橋の上で意地悪をしているオオカミさんの話をしっかりと
聞きました。

さあ,橋を渡ろうとしたウサギさんはどんな気持ちになっただろうね。

みんなでたくさんの動物たちの気持ちを考えていきました。

しっかり友だちの意見も聞いてみます。

そこで,これから役割演技の始まりです。

先生はオオカミさんの役です。

子どもたちはウサギさんの役になって,ウサギさんの気持ちを
考えてみました。

この後も,クマさんとオオカミさんの役割演技を行いながら
オオカミさんの気持ちの変化についても考えていきました。







クマさんに出会ったときのオオカミさんはどんな気持ち
だったろうね。

役割演技を楽しみながらオオカミさんの気持ちが変わったことを
みんなで感じ取っていました。

クマさんの思いやりや優しさにふれて,オオカミさんは
どうなったのでしょうね。

みんなで親切についてしっかりと考えました。







みんなで考え,意見を出し合い,楽しい授業になりましたね。
一歩ずつ議論する道徳へと向かい始めています。





